従来の検索機能(ディレクトリ検索・絞込み検索)
  • ディレクトリ検索:一定の順序でしか商品を選べない。
  • 絞込み検索:一度に複数を絞り込む必要がある。
  • 0件表示が出る。
  • 商品属性の追加・削除が困難。


実店舗のように、売れ筋アイテム・流行アイテムを集めた「商品棚」を作れる。
・ユーザーのニーズやトレンドに合わせて、前面に出したい商品をカテゴリー化。即、サイトに反映できる。
・マーケティング主導でサイト企画、サイト運営ができます。


対面販売のような商品提示・商品展示を実現。季節・流行に合わせたアイテム紹介ができる。
季節、流行、旬なキーワードを商品情報に登録すると、新しい検索メニューが出来上がります。例えば、パーティに合うドレス、バック、靴の商品情報に「パーティにおすすめ」というキーワードを登録すると、そのドレスを検索したユーザーに「パーティにおすすめ」という検索メニューを提示できます。ドレスを検索したユーザーは、パーティ参加者の可能性があるため、対面販売のように、ユーザーの要望・選択に合わせた関連商品をご案内できます。



ユーザーの「行動パス(動線、選択順序)」を解析、レポーティング。
ユーザーの価値意識、心理的な購買特性、動機を焦点に分類。
「行動パス」からはユーザーの具体的な「興味・関心・嗜好」が現れ、本質的な顧客理解が可能。
一般のアクセス解析データや購買履歴データには、ユーザーの「興味・関心・嗜好」は現れません。
サイト全体のアクセス解析ではなく、ユーザーが「どの商品属性を、どのような順序で、
何を重要とみなして」商品に到達したかが分かる。
コンバージョンまで解析、レポーティング可能。


通常のサイト運営では、ECサイト上でのキャンペーンにおいて、商品の出し方、カテゴリーに明らかに問題があるとマーケティング側で気がついても、システム側の修正に時間がかかるといった声がよく聞かれます。また、人気が出た商品をリアルタイムに反映できない問題も挙げられています。クロスセレクトを導入することで、技術者の手を煩わすことなく、誰にでも簡単に商品属性の追加・削除ができ、マーケティング主導のサイト改善・サイト運営、さらには短期的なPDCAサイクルを行うことができます。
ディレクトリ検索
商品属性の追加・削除は、システム側で大きな改修が発生する。
絞り込み検索
商品属性の追加・削除は、システム側にとって困難な作業となる。
レコメンデーションエンジン
商品提示内容をサイト運営側でコントロールすることは困難。
クロスセレクトの検索機能
誰にでも簡単に商品属性の追加・削除ができる。
柔軟なインターフェースを構築できる。